硬組織代替性担体材料

開放特許情報番号
L2012003193
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2005-336343
出願日 2005/11/21
出願人 日本ハム株式会社、国立大学法人東北大学
公開番号 特開2006-167445
公開日 2006/6/29
登録番号 特許第5046511号
特許権者 日本ハム株式会社、国立大学法人東北大学
発明の名称 硬組織代替性担体材料
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 硬組織代替性担体材料(人工骨材)
目的 形状付与性、操作性、安全性、生体親和性を兼ね備えた硬組織代替性担体材料(人工骨材)を提供する。
効果 OCP−コラーゲン複合体の臨床応用によって、機能障害を伴う骨欠損への適応のみならず、現時点では機能障害が顕在化せず看過されることが多かった手術に伴って形成される骨欠損の修復(脳外科、整形外科、歯科領域等)や骨吸収を伴う歯周病あるいは義歯の保持を不安定化させる顎堤の低下等の障害を克服し、患者のQOLの向上に寄与し得る。
技術概要
 
本発明の硬組織代替性担体材料は第8リン酸カルシウム(OCP)とコラーゲンとからなる。OCPをコラーゲンとの複合体とすることにより、OCP単独では困難であった形状付与性が具備され、広範囲の骨欠損部などにもOCPを利用することができるようになる。更に当該複合体はOCPの優れた骨形成能を有し、自家骨移植に代わる量的制限のない生体適合性人工材料である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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