ビス(アリールメチリデン)アセトン化合物、抗癌剤、発癌予防剤、Ki−Ras、ErbB2、c−Myc及びCyclinD1の発現抑制剤、β−カテニン分解剤並びにp53の発現増強剤

開放特許情報番号
L2012003190
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/12/13

基本情報

出願番号 特願2007-523956
出願日 2006/6/27
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2007/000998
公開日 2007/1/4
登録番号 特許第5050206号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 ビス(アリールメチリデン)アセトン化合物、抗癌剤、発癌予防剤、Ki−Ras、ErbB2、c−Myc及びCyclinD1の発現抑制剤、β−カテニン分解剤並びにp53の発現増強剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 各種がん細胞の細胞増殖抑制、およびがんの発がん予防のために用いる新規薬剤、新規なビス(アリールメチリデン)アセトン類及びその塩
目的 大腸癌を初めとする各種がんの増殖抑制及び/又は発がん予防において非常に強い活性を持った医薬などの活性製剤を提供する。
経口投与も可能で、少なくともクルクミンと同等以上のがん細胞増殖抑制活性を有することを特徴とする化合物を提供する。
効果 低濃度において各種がんの増殖を制御する抗腫瘍活性化合物であり、発がん予防活性を併せ持つ合成化合物ビス(アリールメチリデン)アセトン類が提供される。
抗腫瘍活性化合物であり、発がん予防活性を併せ持つ化合物であるクルクミンを基本骨格とする誘導体ビス(アリールメチリデン)アセトン類を合成することができ、製造された化合物は、がんの治療薬や発がんの予防薬として広く用いることが出来る。
技術概要
【添付図参照】
〔1〕一般式(1):
(式中、R1〜R10は、同一でも異なっていてもよく、互いに独立に、水素原子、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、ニトロ基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アルコキシアルコキシアルコキシ基及びアジドアルコキシ基からなる群から選択されたもの、あるいは隣接する二つの置換基は一緒になって、アルキレンジオキシ基又はアルキレン基を形成している)で表される化合物又はその塩を有効成分とすることを特徴とするKi-Ras、ErbB2、c-Myc若しくはCyclinD1の発現抑制剤、β-カテニン分解剤、p53の発現増強剤、抗癌剤又は発癌予防剤。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
その他の提供特許
登録番号1 US8178727
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国
Copyright © 2017 INPIT