放送用バーチャルスタジオのズームレンズ搭載カメラのカメラキャリブレーション装置、その方法およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2012003184
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-242524
出願日 2008/9/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-074730
公開日 2010/4/2
登録番号 特許第4960941号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 放送用バーチャルスタジオのズームレンズ搭載カメラのカメラキャリブレーション装置、その方法およびそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 放送用バーチャルスタジオのズームレンズ搭載カメラのカメラパラメータやズームレンズをキャリブレーションするカメラキャリブレーション装置、その方法およびそのプログラム
目的 バーチャルスタジオ用のカメラシステムにおいて簡易な構成でCGと実写の幾何的な合成精度を高めることのできる技術を提供する。
効果 ズームレンズの対象とするズーム範囲全体をキャリブレーションすることができる。したがって、作成されたデータベースを、補正プロセスに用いたときに、正確にカメラ位置を特定できる。
また、更新されたデータベースを、補正プロセスに用いたときにも、正確にカメラ位置を特定でき、追加されたパラメータを検索条件とすることでオンエア中の雲台の位置および姿勢に対応したパラメータを取得することもできる。その結果、バーチャルスタジオ用のカメラシステムにおいて簡易な構成でCGと実写の幾何的な合成精度を高めることができる。
技術概要
カメラキャリブレーション装置6は、ズームレンズのズーム量およびフォーカス値で示すズームレンズ状態を広角から望遠へ向かって離散的に切り替えるときに、設置されたキャリブレーション用のパターンを撮影したパターン画像が撮影画面に収まるように、パターンを取り替えることと位置を変更することとの少なくとも一方を行うことに対応したセッティングバリエーションを随時変更して得られる複数のパターン画像に基づいてカメラシステムおよびズームレンズをキャリブレーションする装置であって、記憶手段18にセッティングバリエーションの変更直後に変更直前のズームレンズ状態に維持して得られたパターン画像と、パターン画像が撮影されたときに測定されたズームレンズ状態および雲台のパン・チルト状態を示す第1入力パラメータとを記憶する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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