記録再生装置及びその駆動方法

開放特許情報番号
L2012003181
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-213214
出願日 2008/8/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-049747
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第4996564号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 記録再生装置及びその駆動方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 薄型光ディスクに対する記録再生装置及びその駆動方法
目的 可撓性を有する薄型ディスクを低速回転域においても安定回転できる記録再生装置及びその駆動方法を提供する。
効果 可撓性を有する薄型ディスクを低速回転域においても安定回転できる記録再生装置及びその駆動方法を提供することができる。
可撓性を有するディスクに対して記録および/または再生処理を行う記録再生装置、ディスク組立体、ディスクカートリッジに適用され、特に、今後開発される高速大容量記録再生用のディスクやそのカートリッジ、記録再生装置に好適に適用できる。
技術概要
可撓性を有し情報を記録するディスクを回転させる回転機構と、前記ディスクに対向するように近接配置して、回転する前記ディスクの形状を安定化させる、回転可能な円盤状の第一のスタビライザと、第一のスタビライザに離接可能に配置して、前記第一のスタビライザの形状を安定化させる第二のスタビライザとを備え、前記ディスクに対し情報の記録及び再生の少なくとも一方を行う記録再生装置であって、前記第一のスタビライザは、前記ディスクの回転方向と逆方向に回転し、前記ディスクとの相対速度が一定値であることを特徴とする記録再生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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