動画像雑音除去装置、その方法およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2012003174
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-209696
出願日 2008/8/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-045711
公開日 2010/2/25
登録番号 特許第5027757号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動画像雑音除去装置、その方法およびそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 動画像信号から雑音を除去する動画像雑音除去装置、その方法およびそのプログラム
目的 信号対雑音比が低い動画像信号であっても、精度よく雑音を除去することが可能な動画像雑音除去装置、その方法およびそのプログラムを提供する。
効果 信号対雑音比が低い動画像であっても、精度よく雑音を除去することができる。また、雑音成分をより大きく除去するため、原信号を劣化させることなく、当該周波数成分の特性であるカメラの熱雑音や撮影時の微小なカメラブレ等を除去することができる。
動画像信号の時間高周波・空間高周波の周波数成分や時間高周波・空間低周波の周波数成分から雑音成分を除去することができる。さらに、縮退手段において、効率的に雑音除去を行うことができる。
技術概要
動画像雑音除去装置1は、動画像信号を、時間方向にウェーブレット分解し、さらに、空間方向にウェーブレット分解する時間・空間ウェーブレット分解手段10と、時間方向および空間方向にウェーブレット分解された周波数成分に対して異なる閾値を設定し、ウェーブレット縮退を行う時間・空間ウェーブレット縮退手段30と、ウェーブレット縮退された周波数成分を、空間方向にウェーブレット再構成し、さらに、時間方向にウェーブレット再構成することで動画像信号を生成する時間・空間ウェーブレット再構成手段40と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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