補聴装置

開放特許情報番号
L2012003170
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2007-249480
出願日 2007/9/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-080298
公開日 2009/4/16
登録番号 特許第5054477号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 補聴装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 受聴者に対してより快適に音声を聞き取り易くするための補聴装置
目的 受聴者に対してより快適に音声を聞き取り易くするための補聴装置を提供する。
効果 受聴者に対してより快適に音声を聞き取り易くすることができる。
話し始めの部分(音声開始点)を基準として、音の大きさ(増幅率)や速度を変化させたり、ホルマント周波数の変化を強調させることで、受聴者(使用者)に対して話し始めの聞き取り易さを向上させる。また、話し始めの部分を強調することにより、受聴者に注意を喚起する。
音の増幅率を必要以上に上げずに済むので、大きい音をうるさいと感じることも少なくなる。また、小さい音は聞き取りにくいという問題も改善される。
技術概要
受聴者に受聴させる音声の所定の区間を強調して音声を出力する補聴装置において、受聴者に受聴させる音声を入力する音声入力部と、前記音声入力部により入力された音声から強調させる音声区間及び音声開始点を検出する音声区間検出部と、前記音声区間検出部により検出された前記音声開始点を基準として、話速及びホルマントを制御して補聴音声を生成する補聴音声生成部と、前記補聴音声生成部により生成された補聴制御された音声を出力する音声出力部とを有し、前記音声区間検出部は、予め上限値及び下限値の2つの音声のパワーの閾値を設定し、前記音声入力部により入力された音声のパワーが前記上限値を越えたときの時間を基準として時間軸を逆方向に移動し、最初に前記下限値を下回ったときの時間を音声開始点として検出し、前記下限値を下回ったときの時間から前記上限値を越えたときの時間までを前記音声区間として検出することを特徴とする補聴装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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