立体画像奥行き変換装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2012003169
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2010-255601
出願日 2010/11/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-090318
公開日 2011/5/6
登録番号 特許第5044688号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像奥行き変換装置およびそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体画像奥行き変換装置およびそのプログラム
目的 撮影装置に奥行きを制御するためのレンズを設けることなく、撮影装置で撮影した画像を用いて、立体画像の再生像の奥行き制御を行うことが可能な立体画像奥行き変換装置およびそのプログラムを提供する。
効果 被写体を複数の要素画像として撮影した画像を再撮影した画像を演算により生成することができる。この生成された画像は、被写体の奥行きが制御された画像となるため、遠方の被写体の再生像をより近くに再生することができ、画像の演出効果を高めることができる。また、本発明によれば、奥行きを制御するための光学系を演算によって行うため、装置を小型・軽量化することができる。
技術概要
立体画像として表示されたときに、被写体の凹凸が反転した再生像となる複数の要素画像からなる第1要素画像群から、前記再生像の凹凸をさらに反転させるとともに、奥行きを変化させた第2要素画像群を生成する立体画像奥行き変換装置であって、
前記第1要素画像群の光波を前記要素画像ごとに分配する分配手段と、この分配手段で分配された要素画像の光波を、仮想のピンホールまたは予め定めた焦点距離を持つレンズである開口部を通した光波に変換する第1要素画像光波変換手段と、この第1要素画像光波変換手段で変換された光波を、前記第1要素画像群全体の光を通過させる、予め定めた焦点距離となる仮想の凸レンズを通した光波に変換する奥行き変換手段と、この奥行き変換手段で変換された光波を、前記要素画像ごとに対応する、仮想のピンホールまたは予め定めた焦点距離を持つレンズである開口部を通した光波に変換する第2要素画像光波変換手段と、この第2要素画像光波変換手段で変換された光波を、前記要素画像の数だけ加算することで、前記第2要素画像群を生成する加算手段とを備えていることを特徴とする立体画像奥行き変換装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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