音像幅推定装置及び音像幅推定プログラム

開放特許情報番号
L2012003164
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2009-048814
出願日 2009/3/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-204325
公開日 2010/9/16
登録番号 特許第5033156号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音像幅推定装置及び音像幅推定プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 音像幅推定装置及び音像幅推定プログラム
目的 左右に2チャンネルからなるデジタル音響信号を分析して得られる物理特徴量に基づいて、音像幅を精度よく推定する音像幅推定装置を提供する。
効果 周波数帯域幅が1/6オクターブ以下の周波数帯域ごとに算出した特徴量に基づいて音像幅の推定値を算出するため、安定した精度で音像幅の推定を行うことができる。
周波数帯域ごとに算出した特徴量を、当該特徴量の種別ごとに一つの値に集約した物理特徴量に基づいて音像幅の推定値を算出するため、推定モデル式における重み係数の個数を増やすことなく、簡便な計算によって音像幅の推定値を算出することができる。
技術概要
前記左右に2チャンネルからなるデジタル音響信号を、左右のチャンネルの音響信号ごとに、周波数帯域幅が1/6オクターブ以下の複数の周波数帯域のサブバンド信号に分割する周波数帯域分割手段と、
前記周波数帯域分割手段によって分割したサブバンド信号から、前記サブバンド信号ごとに、両耳間相互相関度、両耳間時間差の時間軸方向における標準偏差又は両耳間レベル差の時間軸方向における標準偏差の中の少なくとも一つを前記サブバンド信号の左右のチャンネルにおける違いを表す周波数帯域別の特徴量である周波数帯域別特徴量を算出する周波数帯域別特徴量算出手段と、前記周波数帯域別特徴量算出手段によって算出した周波数帯域別特徴量に基づいて前記物理特徴量を算出する物理特徴量算出手段と、前記物理特徴量算出手段によって算出した物理特徴量を、前記推定モデル式に適用して前記音像幅の推定値を算出する推定値算出手段とを備えたことを特徴とする音像幅推定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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