アンテナ装置

開放特許情報番号
L2012003163
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2009-045870
出願日 2009/2/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-200263
公開日 2010/9/9
登録番号 特許第4990310号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 アンテナ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 アンテナ装置、リフレクトアレーアンテナ
目的 2端子素子のスイッチングデバイスを含む反射素子を備えたアンテナ装置において、所定の位相変化を得ることができ、チョーク回路の設置に伴う反射素子の大型化を防ぐと共に、反射素子の設計自由度を高めることが可能なアンテナ装置を提供する。
効果 所定の位相変化を得ることができ、反射素子の大型化を防ぐことができる。また、アンテナ素子のインピーダンスに合わせて、アンテナ素子周辺に存在する部材のインピーダンスを決定することができるから、反射素子の設計自由度を高めることが可能となる。
技術概要
複数の反射素子が電磁波を所定の位相で反射するアンテナ装置において、
前記反射素子は、複数の誘電体基板を積層して構成され、第1の層に、アンテナ素子と、前記アンテナ素子に接続された第1のスタブと、第2のスタブと、前記第1のスタブと第2のスタブとの間に実装された2端子素子のスイッチングデバイスとが形成され、他の層に、前記アンテナ素子にヴィアを介して接続された金属体、および前記金属体から所定長離して接地された他の金属体を含むチョーク回路が形成され、前記アンテナ素子の入力インピーダンスを、前記スイッチングデバイスが実装された第1のスタブ及び第2のスタブにおける、前記スイッチングデバイスがONのときの入力インピーダンスと、前記スイッチングデバイスがOFFのときの入力インピーダンスとに基づいて設定されたインピーダンスとする、ことを特徴とするアンテナ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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