ホログラム記録装置および遺伝的アルゴリズムを用いたホログラムの参照光の制御方法

開放特許情報番号
L2012003160
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2009-039898
出願日 2009/2/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-040161
公開日 2010/2/18
登録番号 特許第4960979号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム記録装置および遺伝的アルゴリズムを用いたホログラムの参照光の制御方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 ホログラム記録装置、ホログラム再生装置、遺伝的アルゴリズムを用いたホログラムの参照光の制御方法
目的 ホログラム記録媒体に形成された干渉縞の歪みによる再生像の劣化を補償する技術を提供する。
効果 適応度が最大値に収束するまでの世代交代数は、2ページ目以降については1ページ目よりも低減できる。その結果、多重記録された複数のページデータ全体を速く補償することができる。
回転器の調整で、記録媒体の全記録領域に亘って生じる歪みによる再生光の波面の乱れを補償し、波面制御信号により、記録媒体の個別の記録領域によって生じる歪みによる再生光の波面の乱れを補償することができる。
技術概要
ホログラム記録装置1は、白と黒の2値画像を記録した記録媒体12に照射される参照光の波面状態を変化させて反射する波面制御器13と、反射した参照光が照射された記録媒体12により再生される白と黒の2値画像の再生光を撮像するCCD24と、計測制御装置25とを備え、計測制御装置25は、撮像された再生データの画像ごとに、白および黒について、平均輝度、標準偏差および変動係数をそれぞれ算出し、白の変動係数の自乗と黒の変動係数の自乗との和の平方根に対する白および黒の平均輝度の差を示すFitを、遺伝的アルゴリズムの適応度としてそれぞれ算出し、算出したFitを遺伝的アルゴリズムにより最適な値にしたときに波面制御器13に出力していた波面制御信号を、記録媒体12の干渉縞の歪みを補償する波面制御信号として求める。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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