ノイズレベル検出装置

開放特許情報番号
L2012003154
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-325947
出願日 2008/12/22
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2010-148014
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5039017号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ノイズレベル検出装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 ノイズレベル検出装置
目的 ブランキング期間が存在しないデジタル映像信号であっても、重畳されたノイズレベルを検出することが可能なノイズレベル検出装置を提供する。
効果 ブランキング期間が存在しないデジタル映像信号であっても、デジタル映像信号に重畳されたノイズレベルを検出することができる。これによって、本発明をノイズリデューサに適用することで、デジタル映像信号から精度よくノイズを除去することができる。
高輝度ほど輝度レンジを大きくすることで、人間の輝度に対する視覚性能を保持しつつ、より少ない代表輝度で、輝度ごとのノイズレベルを検出することが可能になる。
技術概要
デジタル映像信号に重畳されたノイズ成分のレベルであるノイズレベルを検出するノイズレベル検出装置であって、
前記デジタル映像信号を画面ごとに予め定めた大きさのブロックに分割するブロック分割手段と、このブロック分割手段で分割されたブロックを、ブロックごとに直交変換する直交変換手段と、この直交変換手段で変換されたブロックの直流成分と予め定めた当該直流成分近傍とを除く高周波成分の係数を当該ブロック内で平均化し、当該ブロックの高周波成分のレベルとして検出する高周波成分検出手段と、この高周波成分検出手段で検出された高周波成分のレベルに対応するブロック数を当該レベルごとに累計する高周波成分累計手段と、この高周波成分累計手段で累計された高周波成分のレベルの低レベル値から所定数分のブロック数に応じた平均値を、前記ノイズレベルと判定し出力するノイズレベル判定手段とを備えることを特徴とするノイズレベル検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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