インク組成物、有機EL素子の作製方法

開放特許情報番号
L2012003143
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-118440
出願日 2008/4/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-267299
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5053165号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 インク組成物、有機EL素子の作製方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 インク組成物および有機EL素子
目的 低分子系材料や分子量の低い非共役系高分子をインクジェット法により良好に塗布成膜することができるインク組成物、該インク組成物を用いた有機EL素子の作製方法を提供する。
効果 低分子系材料や分子量の低い非共役系高分子をインクジェット法により良好に塗布成膜することができるインク組成物及び該インク組成物を用いた有機EL素子の作製方法を提供することができる。
有機EL素子を利用した発光素子、照明機器、ディスプレイ産業において利用可能性がある。
技術概要
インクジェット法により有機EL素子用の有機薄膜層を形成するために用いられるインク組成物であって、インク組成物は、有機EL素子用有機材料に含まれる高分子材料が2質量%以上4質量%未満の濃度でインク用溶媒に溶解されてなり、9.4〜20mPa・sの粘度を有しており、高分子材料は質量平均分子量が50万以下であり、インク用溶媒は、有機EL素子用有機材料を溶解する第1溶媒と、20mPa・s以上の粘度を有するとともに第1溶媒よりも低い沸点を有する第2溶媒と、の少なくとも2種類以上の溶媒を含むことを特徴とするインク組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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