カラー撮像装置

開放特許情報番号
L2012003142
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-119813
出願日 2008/5/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-272758
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第5033050号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 カラー撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 カラー撮像装置
目的 色分解範囲、分解数を従来のカラー撮像方式に比べて拡大・可変して広い色域の映像情報を取得できるカラー撮像装置を提供する。
効果 色再現において一層臨場感の高い放送を実現でき、また、医療・診断においても、病変組織あるいは生体検査においてテレビによる忠実な色再現が可能になり、医療・診断におけるテレビの応用が拡大できる。
また、工業デザインや服飾開発なども、色域の局所的拡大によって、電子データ化することが可能になる。また画面上、領域選択的に色温度補正ができるので、全体照明では実現し得ない局所的色温度選択により特殊演出も可能になる。
技術概要
カラー撮像装置1は、複数のスピン注入型磁化反転素子8が、基板7上にアレイ状に配設された回折反射部2と、スピン注入型磁化反転素子8を、所定の回折格子を形成するように時分割で選択し、各時分割された期間毎に、回折格子周期dによって、回折反射部2による回折反射光の波長を選択する波長選択手段3と、回折反射部に直線偏光光ビームを入射させる光ビーム入射手段と、スピン注入により磁化方向が反転されたスピン注入型磁化反転素子によって偏光軸が回転された回折反射光を透過させる偏光手段5と、偏光手段を透過した回折反射光を受光する撮像手段6と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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