画像分割処理用の画像信号処理装置、方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003140
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-118352
出願日 2008/4/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-268017
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第4997172号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像分割処理用の画像信号処理装置、方法及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像分割処理用の画像信号処理装置、方法及びプログラム
目的 ビデオ画像で用いられる所定のサンプリング構造を持つ単板カラー方式のカラー画像を、放送用のサンプリング構造の低解像度カラー画像に変換する画像信号処理装置、方法及びプログラムを提供する。
効果 例えばスーパーハイビジョン(超高精細度画像)として知られる単板カラー方式のカラーテレビ画像の信号処理や信号伝送を行う際の低解像化処理を行う場合に、同一のサンプリング構造のサブ画像を複数生成して、その後の処理に既存の放送用の信号処理装置を用いることが可能となるため、単板カラー方式の高精細画像を並列処理する用途に有用である。
技術概要
本発明による画像信号処理装置1は、列画素数4m×行画素数2nからなる単板カラー方式の画像を、隣接して連なる画素構成の列画素数2×行画素数2からなるブロック領域における各画素単位で、画素成分R,G,B,Wの4つの映像信号に分割する第1の分割手段(12)と、前記4つの画像の各々を、画素成分Gで構成したG映像、及び画素成分Wで構成したW映像をそれぞれベースとし、R映像及びB映像の画素をカラム毎にそれぞれG映像とW映像に割り当てて構成した2つの放送用のサブ画像に分割する第2の分割手段(14)と、前記単板カラー方式の画像における4×2画素のブロック領域に対応する、各サブ画像の画素を送出する手段(16)とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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