送信装置及び限定受信装置

開放特許情報番号
L2012003139
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-112587
出願日 2008/4/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-267605
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5049862号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置及び限定受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、限定受信装置
目的 安全、かつ、低コストに限定受信ソフトウェアを更新できる送信装置及び限定受信装置を提供する。
効果 2重のセキュリティ対策が施された限定受信ソフトウェアを、放送波を介して送信するために、ハードウェアを交換することなく、安全、かつ、低コストに限定受信ソフトウェアを更新することができる。
限定受信装置において、限定受信ソフトウェアが、認証された送信装置から送信されたものであるか否か検証できるために、不正な限定受信ソフトウェアが限定受信装置に送信されても、これを誤って動作させてしまう事態を防止できる。
技術概要
限定受信装置2は、放送波を介して、2重のセキュリティ対策が施されたCASソフトウェアを含む多重信号を受信して分離する分離手段21と、EMM−RMP復号手段22と、EMM−CAS復号手段23と、ECM−RMP復号手段24と、CASソフトウェアを出力するCASソフトウェア復号手段25と、ECM−CAS復号手段26と、デスクランブラ27と、CASローダ28と、記憶手段29と、を備え、CASソフトウェアは、EMM−RMP復号手段22、EMM−CAS復号手段23、ECM−RMP復号手段24、CASソフトウェア復号手段25、ECM−CAS復号手段26及びデスクランブラ27の少なくともいずれか1つとして動作する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT