光変調素子、光変調器、表示装置、ホログラフィ装置及びホログラム記録装置

開放特許情報番号
L2012003138
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2015/7/16

基本情報

出願番号 特願2008-118278
出願日 2008/4/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-265561
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5054604号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 光変調素子、光変調器、表示装置、ホログラフィ装置及びホログラム記録装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光変調素子、この光変調素子を用いた光変調器、この光変調器を用いた表示装置、ホログラフィ装置及びホログラム記録装置
目的 応答速度が速く、画素の微小化による精細な光変調を可能とする光変調素子、この光変調素子を用いて構成される光変調器、この光変調器を用いて構成される表示装置、ホログラフィ装置及びホログラム記録装置を提供する。
効果 製造過程における特性劣化が抑えられた光磁気効果の大きな磁性材料を用いて光変調を行うため、高精細な光変調を高速に行うことができる。
また、本発明によれば、このような光変調素子の特性に起因する高速応答性と高精細な光変調特性とを備えた光変調器や表示装置、ホログラフィ装置、ホログラム記憶装置を実現することができる。
技術概要
光変調素子11は、磁性膜層である第1ピンド膜層21及び第2ピンド膜層22と、非磁性中間膜層23と、自由磁化膜層24と、保護膜層25とがこの順序で積層されたスピンバルブ型またはトンネル電流型の磁気抵抗素子構造を有し、自由磁化膜層24における磁化状態を変化させることによって自由磁化膜層24へ入射する光の偏光方向に対してその反射光の偏光方向を変化させる。保護膜層25が少なくともRu膜を備えている構成とした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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