角度多重ホログラム記録角度特定方法

開放特許情報番号
L2012003137
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-117872
出願日 2008/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-265534
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第4974960号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 角度多重ホログラム記録角度特定方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 角度多重ホログラム記録角度特定方法
目的 設定角度順に配された各ホログラム記録に対する最適な設定角度(角度スケジュール)を効率的かつ効果的に決定する、角度多重ホログラム記録角度特定方法を提供する。
効果 各ホログラム記録に対する最適な設定角度を効率的かつ効果的に決定することが可能となる。
理論的導出に基づく手法だけでは、必ずしも誤り率特性が十分でない場合においても、3個以上の代表点における角度間隔を調整し、近似関数曲線に基いて、隣接ホログラムとの角度間隔を効率的に決定でき、フラットな誤り率特性を得ることが可能となる。
技術概要
角度多重によりホログラム記録される多重総数をNとするとともに、3≦m<Nなる条件を満たすm個のホログラム記録を代表として特定し(S1)、m個のホログラム記録(P↓1〜P↓m)について、隣接するホログラム記録同士の角度間隔を各々規定する(S2)。次に、設定角度順に配されたホログラム記録の配列番号nをX軸上に、隣接するホログラム記録同士の角度間隔ΔθをY軸上にとった二次元座標系上に、点P↓1〜P↓mをプロットし、点P↓1〜P↓mを通る近似関数曲線を規定する(S3)。この後、近似関数曲線を利用して、所望するホログラム記録における、隣接ホログラムとの角度間隔Δθを求める(S4)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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