画像分割処理用の画像信号処理装置、方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003135
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-105944
出願日 2008/4/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-260550
公開日 2009/11/5
登録番号 特許第4997167号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像分割処理用の画像信号処理装置、方法及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像分割処理用の画像信号処理装置、方法及びプログラム
目的 任意の映像フォーマットの高解像度画像を、該高解像度画像のものと同じサンプリング構造を持つ低解像度の複数のサブ画像に変換する画像信号処理装置、方法及びプログラムを提供する。
効果 任意の映像フォーマットの高解像度画像を、該高解像度画像のものと同じサンプリング構造を持つ低解像度の複数のサブ画像に変換するため、その後の処理として入力される高解像度のサンプリング構造に関わらず、同じ信号処理プロセスで動作させることができるようになり、低解像度画像用に用いられる任意の映像フォーマットの並列信号処理装置、又は伝送用のインターフェース装置を利用することができるようになる。
技術概要
本発明による画像信号処理装置1は、行画素数m*(a*2↑k)×列画素数n*(b*2↑l)からなる高解像度画像を、隣接して連なる画素構成の行画素数(a*2↑k)×列画素数(b*2↑l)からなるブロック領域で、m×n個に分割する第1の分割手段(12)と、前記m×n個のブロック領域の各々を、隣接して連なる画素構成の行画素数2↑k×列画素数2↑lからなる画素ブロックで、a×b個に分割する第2の分割手段(14)と、前記m×n個のブロック領域の各々に対して同一位置にある、行画素数2↑k×列画素数2↑lの画素ブロックを順次取り出し、a×b個の行画素数m*2↑k×列画素数n*2↑lからなる低解像度画像を生成する手段(15)とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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