レーザプロジェクタ

開放特許情報番号
L2012003133
開放特許情報登録日
2012/11/2
最新更新日
2012/11/2

基本情報

出願番号 特願2008-098440
出願日 2008/4/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-251236
公開日 2009/10/29
登録番号 特許第5054595号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 レーザプロジェクタ
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 回折格子、画像表示装置、レーザプロジェクタ、ゾーンプレート、ズームレンズおよび立体画像表示装置
目的 回折格子周期dや回折格子の回折角β(回折方向)を電気的に任意に可変とすることにより、異なる波長に対して機構部を必要とすることなく任意の回折角βを得ることができるとともに、異なる入射角で入射する光ビームに対しても、回転機構等の機構を必要とすることなく回折できる回折格子を用いたレーザプロジェクタを提供する。
効果 レーザプロジェクタは、第1方向(X方向)と第2方向(Y方向)に所望の波長の回折光で構成される画像を機構部を必要とすることなく形成することができる。
技術概要
複数のスピン注入型磁化反転素子が、基板上にアレイ状に配設された回折反射部と、磁化方向を反転させるスピン注入型磁化反転素子を選択する素子選択手段と、回折反射部に直線偏光した光ビームを入射する光ビーム入射手段とを備え、スピン注入により磁化方向が反転されたスピン注入型磁化反転素子によって偏光軸が磁化反転しない素子と逆方向に回転された反射光を干渉させて光ビームの回折を行うことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT