情報提示装置および情報提示プログラム

開放特許情報番号
L2012003112
開放特許情報登録日
2012/11/1
最新更新日
2012/12/20

基本情報

出願番号 特願2009-026203
出願日 2009/2/6
出願人 有限会社アストロハート
公開番号 特開2009-211690
公開日 2009/9/17
登録番号 特許第5110324号
特許権者 有限会社アストロハート
発明の名称 情報提示装置および情報提示プログラム
技術分野 情報・通信、生活・文化、その他
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策、その他
適用製品 情報提示装置および情報提示プログラム
目的 生体リズムに同調させて情報を提示する情報提示装置および情報提示プログラムに関する。
効果 本発明の情報提示装置は、ユーザの行動履歴を蓄積することなく数分から1時間単位で変動する生体リズムに同調させて情報を提示する情報提示装置を提供することができる。
技術概要
 
ユーザの個人情報を表すデータを取得する個人情報取得部と、前記個人情報に基づいて、任意の日時における前記ユーザの生体リズムを表す生体リズム予測値を算出する生体リズム予測値算出部と、前記生体リズム予測値に基づいて、前記生体リズムに同調させて情報を提示する情報提示部とを備える情報提示装置において、前記生体リズム予測値算出部は、前記個人情報に基づき前記ユーザの生体リズムの起点となる起点日時を特定し、地球を中心とする天球上の天体の配置を平面で表した天球図において、前記天球図に配置された一要素の前記起点日時の位相と前記任意の日時の位相との位相差を算出し、算出した位相差に基づいて前記生体リズム予測値を算出することを特徴とするものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 Web情報配信およびメール配信に用いた場合,具体的な反応率はランダムな対照群の1.07〜1.17倍です。
改善効果2 無駄なトラフィックの削減効果が約10%あります。
改善効果3 ユーザにとっては、自分自身の活動的な状況でタイムリーに情報が配信されることになり、利用価値が高まる。それにより顧客満足度のアップも期待できる。
アピール内容 現在、生体リズムは、主に時間生物学等の分野で研究されています。そこでは、概日リズム(1日周期のリズム)を生み出す時計遺伝子の分子機構の解明が中心になっています。それに対して、弊社は、概日リズムと概年リズム(1年周期のリズム)との相互作用に着目しました。そして長年の研究から、人間の心身の状態や行動には、概日リズムと概年リズムとの相互作用が関係していることを見出しました。また、誕生日の違いによって生じる、概日リズムに対する概年リズムの位相の違いが、系統的な差を生み出していることも見出しました。さらに、宇宙生物学の知見を基に、この系統的な差を計算する数式も合わせて見出しました。そして、この数式を利用して生体リズムを算出するコンピュータ・プログラムを開発しました。このプログラムは、生年月日、特定の日時と滞在している地域を引数として、心身の状態や行動力の違いを数値で表します。メール配信モジュールを実装すれば,ユーザが高い行動力を示す時刻にメール等で情報を配信することによって、メール等に対するユーザの反応率を向上させるプログラムです。端末のユーザに向けて、クーポンなどを配信して集客を図る際などに効果を発揮します。

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】 
コンサルティング 【可】
コンサルティング料 【要】 

事業化情報

事業化条件
必要設備 【有】メール配信サーバ,Web情報配信サーバ
必要環境 【有】ユーザ生年月日,現在地情報
設備費用 【有】サーバ運用費

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 PCTJP2011/002223
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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