日照量に対応しながら、簡易な構成及び方式により高設栽培での作物の生育状況に応じた最適量の給水を行ない、かつ排液も最小限に抑えることができる低コストの自動潅水方法及びその装置

開放特許情報番号
L2012003106
開放特許情報登録日
2012/10/31
最新更新日
2016/2/19

基本情報

出願番号 特願2011-062762
出願日 2011/3/22
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2012-196180
公開日 2012/10/18
登録番号 特許第5850360号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 自動潅水方法及びその装置
技術分野 機械・加工、有機材料、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 点滴潅水を行う自動潅水方法及びその装置に係り、作物の生育段階に応じた細かな給水を可能とする技術
目的 日照量に対応しながら、簡易な構成及び方式により高設栽培での作物の生育状況に応じた最適量の給水を行ない、かつ排液も最小限に抑えることができる低コストの自動潅水方法及びその装置を提供する。
効果 日照量に対応しながら、簡易な構成及び方式により高設栽培での作物の生育状況に応じた最適量の給水を行ない、かつ排液も最小限に抑えることができる低コストの自動潅水方法及びその装置を提供する。
技術概要
 
栽培ベッドからの排液を貯留する排液タンク内の水量を検出し、その検出結果に基づき、拍動タンク内に貯留した水を、点滴チューブを介して栽培ベッドに供給する。日照量に対応しながらも、高設栽培での作物の生育状況に応じた栽培ベッドからの排液量の検出に基づき、栽培ベッドへの最適な給水を行うことが可能となる。また栽培ベッドからの排液を貯留する排液タンク内の水量を検出し、その検出結果に基づき、拍動タンク内に貯留した水を、点滴チューブを介して栽培ベッドに供給するという簡易な方式により、高設栽培での作物の生育状況に応じた最適量の給水を行ない、排液も最小限に抑え、低コストな栽培管理が可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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