固液分離装置

開放特許情報番号
L2012003104
開放特許情報登録日
2012/10/31
最新更新日
2012/10/31

基本情報

出願番号 特願2004-139234
出願日 2004/4/5
出願人 井上 虎男
公開番号 特開2005-288428
公開日 2005/10/20
登録番号 特許第4421937号
特許権者 井上 虎男
発明の名称 固液分離装置
技術分野 土木・建築、化学・薬品、食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策、洗浄・除去、機械・部品の製造
適用製品 切削研削液タンク、産業用水処理装置、下水道水処理装置、養魚場排水処理設備。
目的 水処理装置における固液分離をコンパクトに行う。
効果 凝集剤を使用する、しないに関わらず、固液の重力分離を非常にコンパクトに行う事ができ、切削液、研削液タンク等の小容量分離処理から、下水処理場の大容量分離処理まで対処できる。更に、出願中特許を付加使用することにより、分離した沈殿物を圧縮減水して自動的に取出すことができる。
技術概要
横流れ分離板方式であり、通水方向に水平で、直交する面内で山谷状に大きく傾斜させた分離板を上下方向に層状に多数配置して、通水する被処理水の各層間分離時間を極力少さくすると共に、分離板上の沈殿物は傾斜面を自然に滑落して下方に排除され、追加の出願中特許を使用したものにあっては、最深部に設けたスクリューにより一定方向に集積、減水して、水面より高い槽外に排出する。
イメージ図
実施実績 【有】  近畿大学/九州理工学部/実験析出物の分離回収。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】相談
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 一般産業関係、製鉄所関係、下水道関係、工作機械分野等に分割可。
対価条件(一時金) 【要】相談
対価条件(ランニング) 【要】相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 コンパクト化/設置面積の縮減
改善効果2 凝集剤なし分離、又は、使用量の軽減。
改善効果3 沈殿物処理時間の短縮及び作業の省力化
アピール内容 当方は、鉱山泥水、川砂海砂採取、製鉄所のスラッジ、鉄スケール、下水道の沈砂沈泥用のポンプと揚泥装置の製造販売実績豊富。

登録者情報

登録者名称 井上 虎男

技術供与

ノウハウ提供レベル
特殊仕様の提供 【可】
図面の開示 【有】
図面1 方案図等
サンプルの開示 【有】
サンプル1 分離試験機(展示タイプ)/貸出し可
サンプル2 分離試験機(テストタイプ)/貸出し可
技術指導 【可】
期間 相談
技術指導料 【要】特定用途の共同開発歓迎、その他応相談
コンサルティング 【可】
期間 相談
コンサルティング料 【要】相談

事業化情報

事業化条件
マーケット情報 【有】切削液研削液タンク、産業プラントの水処理、下水処理場設備、他。

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
追加情報 一般産業プラント、製鉄所、下水道の排水ピットから水処理装置のポンプと揚泥に関する経験実績技術を総合的に御利用頂くことで、新しいチャンスが生まれます、また、ダムや砂防堰の堆砂抑制と汚泥問題を解決するアイデア技術も多数あります。
Copyright © 2017 INPIT