撮像装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2012003077
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2006-003433
出願日 2006/1/11
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2007-189295
公開日 2007/7/26
登録番号 特許第4761048号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 撮像装置及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 撮像装置及びそのプログラム
目的 撮影状況に応じて適切なAE処理を行うことができる撮像装置及びそのプログラムを提供する。
効果 カクカクした動画でなく、被写体の動きの流れがよい自然な動画を得ることができる。
また、画像の変化量が大きくなるにつれてシャッタ速度を遅くして動画を撮像するので、コントラスト/情報量を少なくすることができ、圧縮後のデータ量も少なくすることができ、画像の破綻を生じにくくすることができる。
技術概要
動画撮影記録が開始されると撮像されたフレームの画像データに基づいてLV値を算出するとともに、フレームの画像の変化量を算出する。そして、該画像の変化量に応じたシャッタ速度を取得し、該取得したシャッタ速度が限界速度より速いか否かを判断し、限界速度より遅い場合は、シャッタ速度に応じたエッジ減衰量の設定を行うとともにシャッタ速度を限界速度に設定する。一方、限界速度より速い場合は、該取得したシャッタ速度で適正露出量が得られるか否かを判断し、得られない場合は適正露出量が得られるようにシャッタ速度を調整する。一方、適正露出が得られると判断すると、シャッタ速度を設定し、線図通りにND、絞り、ゲインを設定する。この設定されたシャッタ速度、エッジ減衰量、ND、絞り、ゲインは次のフレームの撮像に適用される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 動画撮影時、被写体の動き(変化)が大きくなるにつれてシャッタ速度を遅くするようにしたことにより、動きがカクカクしたパラパラマンガのような動画ではなく、動きが滑らかな動画を得ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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