画像音声記録装置、画像音声記録方法および画像音声記録制御プログラム

開放特許情報番号
L2012003073
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2006-053451
出願日 2006/2/28
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2007-235432
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4742912号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 画像音声記録装置、画像音声記録方法および画像音声記録制御プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像音声記録装置、画像音声記録方法、画像音声記録制御プログラム
目的 連写撮影を行った際に、実際に音声のあったタイミングの撮影画像に対応付けて入力音声を記憶管理することが可能になる画像音声記録装置、その画像音声記録方法および画像音声記録制御プログラムを提供する。
効果 連写撮影(あるいは動画撮影)を行った際に、実際に音声のあったタイミングの撮影画像に対応付けて入力音声を記憶管理することが可能になる画像音声記録装置、その画像音声記録方法および画像音声記録制御プログラムを提供できる。
技術概要
連写撮影制御手段による複数枚の静止画像(A〜D)の連続撮影制御に伴い音声入力手段により入力される音声を記録し、前記連続撮影された複数枚の静止画像(A〜D)のうち、音声レベル判断手段により一定レベルを超える実際の音声が入力されたと判断されたところで撮影された静止画像データ(B)に対して、前記音声記録手段により記録された音声データを対応付けて記憶管理する。これにより、個別の静止画像データを音声付きで再生する場合でも、実際に音声が発せられたタイミングで撮影された静止画像(B)を再生表示するときにだけ前記記録した音声データを再生出力して違和感のない音声付き個別静止画再生を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 静止画連写時の入力音声レベルをチェックし、一定レベルを超えたときに、その音声データを静止画に対応付けて記録する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT