測距装置及び測距方法

開放特許情報番号
L2012003068
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2005-279455
出願日 2005/9/27
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2007-093246
公開日 2007/4/12
登録番号 特許第4169027号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 測距装置及び測距方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 測距装置及び測距方法
目的 位相差センサの測定誤差を軽減して精度の高い測距を行うことのできる測距装置及び測距方法を提供する。
効果 位相差センサの検出範囲(視野角)を回転(変更)可能な構成とし、その回転前後の測定結果に基づいて最終的な距離を算出するようにしたため、位相差センサの特性ばらつきなどを要因とした測定誤差を軽減して、精度の高い測距を行うことができる。
技術概要
1列に配置される複数の光検出部を有し、測定対象までの距離を位相差方式により測定する位相差センサと、
この位相差センサを、位相差センサの中心から光検出部が配置される列方向と直交するとともに測定方向に延ばした直線であるセンサ光軸を中心に回転させることで、位相差センサの検出範囲を回転する検出範囲回転手段と、この検出範囲回転手段によって位相差センサの検出範囲を少なくとも第1の角度とその第1の角度から180度回転させた第2の角度に設定した場合に得られる測定結果の平均を、最終的な距離データとして算出する測距処理手段とを具備したことを特徴とする測距装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 複数の光検出部が1列に配列された位相差センサを備えるプロジェクタにおいて、この位相差センサを180度回転可能に備えることにより、その回転前後で測定した距離データの平均を最終的な距離データとして算出する。このようにして個々のセンサの特性のばらつきによる測定誤差を軽減できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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