電子カメラ及び撮像制御プログラム

開放特許情報番号
L2012003060
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2005-101160
出願日 2005/3/31
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-287330
公開日 2006/10/19
登録番号 特許第4462092号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電子カメラ及び撮像制御プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 電子カメラ及び撮像制御プログラム
目的 手ブレ及び露出に起因する画質低下を防止しつつ撮影を行うことのできる電子カメラ及び撮像制御プログラムを提供する。
効果 手ブレに起因するブレ画像が撮像されることを未然に防止し、かつ、露出時間が所定の露出時間よりも短いことに起因する露出不足を補うことができ、これによりブレがなくかつ露出不足による画質低下が抑制、防止された画像を撮像することが可能となる。
技術概要
レリーズ釦を全押しすると、測光値と露出条件に応じて露出タイマーを設定し、タイマー計時を開始する(S113)。また、当該デジタルカメラのブレ量を検出して、順次記録する(S114)。予めブレ軽減撮影モードが設定されているか否かを判断し(S117)、設定されている場合には、前記S113でスタートさせたタイマーの計時に対応する露出経過時間に応じて、感度/電荷蓄積効率若しくは絞り開口を制御する(S118)。つまり、撮影初期の感度/電荷蓄積効率を増加させる。したがって、ステップS119で検出手ブレ量が所定値を超えると判断されて、ステップS122で露出/撮影動作を停止させてシャッターを閉じても、露出不足が少ない画像が撮影できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 手ブレ量が所定値以上のときに強制的にシャッターを切るカメラで、撮像時の手ブレが所定値以上となったことに応答して、撮像手段の電荷蓄積効率を可変制御することで露出時間を短くし、強制的にシャッターを切った結果による露出不足のための画質低下を防ぐ。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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