撮像装置、音声記録方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003055
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2005-098492
出願日 2005/3/30
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-279757
公開日 2006/10/12
登録番号 特許第4639902号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 撮像装置、音声記録方法及びプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 撮像装置、音声記録方法及びプログラム
目的 音声信号から撮影時に発生する機構音を適切に除去して記録することのできる撮像装置、音声記録方法及びプログラムを提供する。
効果 音声付き動画撮影を行う場合において、音声信号のスペクトルから同じ入力特性を有する雑音スペクトルを減算することができる。これにより、撮影時に音声信号に含まれる機構音を雑音成分として適切に除去して、撮影画像と共に高品質に記録することができる。
技術概要
音声入力部51(主マイク)を通じて事前に採取したモータ音のスペクトルを第1の雑音スペクトルとして記憶部54に複数パターン記憶しておく。また、参照入力部61(参照マイク)を通じて事前に採取したモータ音のスペクトルを第2の雑音スペクトルとして記憶部64に複数パターン記憶しておく。撮影時に参照入力部61から得られるモータ音に応じた第2の雑音スペクトルを記憶部64の中から選択すると共に、当該雑音スペクトルに対応した第1の雑音スペクトルを記憶部54の中から選択してサブトラクト部55に与える。これにより、音声入力部51を通じて得られる音声信号のスペクトルから同じ入力特性を有する雑音スペクトルを減算して雑音成分を適切に除去できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 音声入力マイクで採取した第1の機構音スペクトルと、機構音の発生源近傍に設けられた参照マイクで採取した第2の機構音スペクトルとを対応付けて複数記憶し、撮影時に参照マイクから得られる機構音スペクトルの特性に応じた第2の機構音スペクトルを選択すると共に、対応する第1の雑音スペクトルに所定の係数を乗じた信号を音声入力マイクから得られる音声信号のスペクトルから減算することで雑音成分を除去する撮像装置。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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