電子装置

開放特許情報番号
L2012003052
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-381190
出願日 2004/12/28
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-184810
公開日 2006/7/13
登録番号 特許第4706256号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電子装置
技術分野 情報・通信、機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 電子装置
目的 電源の供給が絶たれた状態でも発熱部材の冷却を確実に継続して実行することが可能な電子装置を提供する。
効果 熱電変換素子で形成する上記装置内筐体の外面側の放熱効率を上げ、より多くの電力を発生して発熱部材を確実に冷却することができる。
外気温度を効果的に利用して熱電変換素子により大きな温度差を生じさせ、より多くの電力を発生して発熱部材を確実に冷却することができる。
技術概要
装置の電源供給時に発熱する光源装置(17)を冷却するべく設けられた冷却ファン81と、光源装置(17)に近接して設けられ、該光源装置(17)からの熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電モジュール部70と、装置の電源非供給時に熱電モジュール部70の発生する電力を冷却ファン81に供給して光源装置(17)を冷却させる電圧安定化回路82とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 電源供給時に発熱する光源装置を冷却するべく設けられた冷却ファンと、光源装置に近接して設けられ、該光源装置からの熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電モジュール部と、装置の電源非供給時に熱電モジュール部の発生する電力を冷却ファンに供給して光源装置を冷却させる電圧安定化回路とを備え、電源の供給が絶たれた状態でも発熱部材の冷却を継続して実行する。図5の実施例構造に限定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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