投影装置、位相差センサを用いた測距方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003051
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2005-165591
出願日 2005/6/6
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-337930
公開日 2006/12/14
登録番号 特許第4815881号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 投影装置、位相差センサを用いた測距方法及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 投影装置、位相差センサを用いた測距方法及びプログラム
目的 位相差センサを有効に活用し、より高い精度で測距することが可能な投影装置、位相差センサを用いた測距方法及びプログラムを提供する。
効果 位相差センサを有効に活用し、高い精度で測距することが可能となる。
チャート画像の明暗パターンや投影対象となるスクリーン等の状態等に適宜対応し、いつでもより高い精度で測距を行なうことが可能となる。
技術概要
投影対象に向けて所定の明暗パターンのチャート画像を投影する投影手段と、この投影手段による投影画角を変化させるズーム手段と、上記投影手段で投影されたチャート画像の明暗パターンを複数の視点位置より撮影し、その明暗パターンと上記複数の視点位置による視差とに対応した位相差情報を得る位相差センサと、この位相差センサで得た位相差情報から、所定範囲までの距離を算出する距離算出手段と、上記距離算出手段による測距を行う際に、上記ズーム手段によって投影画角が最小となる最もズームダウンした位置までズーム位置を変位させる制御手段とを具備したことを特徴とする投影装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 位相差センサを備えたプロジェクタにおいて、位相差センサによりスクリーンとの距離を求めるときに、ズーム手段によって投影画角が最小となる最もズームダウンした位置までズーム位置を変位させた状態で、チャート画像を投影して算出するようにした投影装置。チャート画像の明るさが明るくなり、検出される明暗のコントラストを大きくすることができるので、距離を正確に算出することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT