映像信号処理回路、撮像装置及び映像信号処理方法

開放特許情報番号
L2012003048
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2009-146822
出願日 2009/6/19
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2011-004268
公開日 2011/1/6
登録番号 特許第4807440号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 映像信号処理回路、撮像装置及び映像信号処理方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像信号処理回路、撮像装置及び映像信号処理方法
目的 アナログ信号処理を実施する場合でも消費電力を低減できる映像信号処理回路、撮像装置及び映像信号処理方法を提供する。
効果 アナログの映像信号処理を実施する場合、映像信号処理回路の動作を保持しつつ消費電力を低減できる。また、バイアス電流等の遮断と供給を繰り返すことにより不安定な動作になることが防止できる。
技術概要
CCD30から与えられたアナログ映像信号をパルス信号DS1のタイミングでサンプルホールド回路53aがホールドし、パルス信号DS2のタイミングでサンプルホールド回路53bがホールドする。ここで、垂直帰線期間及び水平帰線期間、及び垂直転送期間には、パルス信号DS1,DS2のタイミングを、増幅回路51の消費電力が最小となるようなタイミングに設定することで、撮像装置の消費電力を低減できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 CDS回路での相関二重サンプリング処理のためのサンプルホールドを行うタイミングを設定する発明。特定の駆動期間において第1のサンプルホールド回路及び第2のサンプルホールド回路に与えるパルス信号を同期させ、これらパルス信号を与えるタイミングによりバイアス電流を減少させるように制御する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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