画像処理装置、画像処理方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003046
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2009-225732
出願日 2009/9/30
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2011-076274
公開日 2011/4/14
登録番号 特許第4844664号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理装置、この画像処理装置を用いた画像処理方法及びプログラム
目的 拡大画像の高精細化を適正に図ることができる画像処理装置、画像処理方法及びプログラムを提供する。
効果 画像エッジを強調して拡大画像の高精細化を適正に図ることができる。
原画像の拡大倍率を大きくしても、従来の手法により拡大された画像のように画像エッジがぼやけたりノイズの増大により拡大画像の画質を劣化させることなく、最終拡大画像の画像エッジを強調して当該最終拡大画像の高精細化を適正に図ることができる。
技術概要
原画像を取得する取得手段と、この取得手段により取得された原画像の最終拡大倍率を指定する指定手段と、前記取得手段により取得された原画像から骨格成分及びテクスチャ成分を分離する第1分離手段と、この第1分離手段により分離された前記原画像の骨格成分及びテクスチャ成分の各々を前記最終拡大倍率よりも小さい中間拡大倍率となるように拡大し、拡大後の骨格成分及びテクスチャ成分を合成して中間拡大画像を生成する中間画像生成手段と、この中間画像生成手段により生成された前記中間拡大画像から骨格成分を分離する第2分離手段と、この第2分離手段により分離された前記中間拡大画像の骨格成分を前記最終拡大倍率となるように拡大して最終拡大骨格成分を生成する骨格拡大手段と、前記第1分離手段により分離された前記原画像のテクスチャ成分を前記最終拡大倍率に拡大して最終拡大テクスチャ成分を生成するテクスチャ拡大手段と、前記骨格拡大手段により生成された前記最終拡大骨格成分と前記テクスチャ拡大手段により生成された前記最終拡大テクスチャ成分とを合成して最終拡大画像を生成する最終画像生成手段と、を備えることを特徴とする画像処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 原画像から分離された骨格成分及びテクスチャ成分の各々を中間拡大倍率となるように拡大し、拡大後の骨格成分及びテクスチャ成分を合成して中間拡大画像を生成する、中間拡大画像から分離された骨格成分を最終拡大倍率となるように拡大して生成された最終拡大骨格成分と、原画像のテクスチャ成分を最終拡大倍率に拡大して生成された最終拡大テクスチャ成分とを合成して最終拡大画像を生成する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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