レンズ系及びそれを用いたプロジェクタ装置

開放特許情報番号
L2012003040
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2006-334018
出願日 2006/12/12
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2008-145802
公開日 2008/6/26
登録番号 特許第4355861号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 レンズ系及びそれを用いたプロジェクタ装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ライトバルブからの画像をスクリーンその他に拡大投射するレンズ口径が小さいレンズ系
目的 ライトバルブからの画像をスクリーン上或いはその他の壁面等に拡大投射する用途において結像性能が高く、さらにレンズ口径が小さいレンズ系を実現し、コンパクトで明るく、大きな画面を投射可能な高画質で携帯に便利な薄型のプロジェクタ装置を提供する。
効果 DMDなどのライトバルブの特性に適した結像性能が高く口径の小さいレンズ系を実現し、薄型で持ち運びに便利で、尚且つ明るく、高画質のプロジェクタを提供することが出来る。
技術概要
拡大側から順に、全体で略アフォーカル光学系を構成する第1レンズ群及び全体で正の屈折力を有する第2レンズ群から構成され、前記第2レンズ群は、拡大側から順に全体で負の屈折力を有する第2aレンズ群及び全体で正の屈折力を有する第2bレンズ群を配して構成され、前記第2aレンズ群は、正レンズ、正レンズ及び負レンズの3枚を配して構成され、前記第2bレンズ群は、正レンズ、負レンズ及び正レンズの3枚のレンズを配して構成され、目的に応じて前記第2レンズ群の縮小側でDMD等のライトバルブ近傍に1枚の正レンズを配して構成される第3レンズ群を附加して構成されることを特徴とするレンズ系。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 拡大側から順に、全体で略アフォーカル光学系を構成する第1レンズ群及び全体で正の屈折力を有する第2レンズ群から構成され、前記第2レンズ群の第2aレンズ群は、正レンズ、正レンズ及び負レンズの3枚を配して構成され、第2bレンズ群は、正レンズ、負レンズ及び正レンズの3枚のレンズを配して構成されることを特徴とするレンズ系。GY771関連、タイプB。(発明者番号:061122B)。出願時の請求項1と2を合体し、さらに数値限定も行っている。短焦点レンズ系。現在のところ実施予定はなく、この先も採用されるかは未定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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