手振れ補正装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003039
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2007-075861
出願日 2007/3/23
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2008-233712
公開日 2008/10/2
登録番号 特許第4830937号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 手振れ補正装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 カメラに適用できる手振れ補正装置及びプログラム
目的 長時間の半押しを続けた場合にも電池の消耗を抑制できる手振れ補正装置及びプログラムを提供する。
効果 長時間の半押しを続けた場合に、仮に電池能力が充分であっても、そのような場合(長時間の半押しを続けた場合)の電池の消耗を抑制することができる。
技術概要
カメラのシャッタボタンの半押しを判定する第1の判定手段と、前記カメラのシャッタボタンの全押しを判定する第2の判定手段と、前記第1の判定手段によってシャッタボタンの半押しが判定されている間の時間を計測する計測手段と、前記カメラの電池残量を判定する電池残量判定手段と、前記第1の判定手段によって半押しが判定された際に、前記電池残量判定手段によって判定された前記電池残量に応じて、前記カメラの撮像部に設けられている光学的な手振れ補正機構の動作を開始するか或いはアイドリング状態にするかを切り換える第1の手振れ制御手段と、前記計測手段によって計測された時間が所定値に達した際に、前記電池残量判定手段によって判定された前記電池残量に応じて、前記手振れ補正をアイドリング状態にするか或いは停止するかを切り換える第2の手振れ制御手段と、前記第2の判定手段によってシャッタボタンの全押しが判定された際に、前記第2の手振れ制御手段によって前記手振れ補正が停止或いはアイドリング状態にされている場合に、前記手振れ補正を開始する第3の手振れ制御手段と、を備えたことを特徴とする手振れ補正装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 半押しで光学式手振れ補正を動作させる際電池残量に応じて手振れ補正を開始するか或いはアイドリング状態に切り換える。また所定の経過時間で、電池残量に応じて手振れ補正をアイドリング状態にするか停止するか切り替え、そして全押しすると、手振れ補正処理が停止或いはアイドリング状態の場合は手振れ補正処理を開始する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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