撮像装置、撮像方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003038
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2007-040782
出願日 2007/2/21
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2008-205915
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第4840731号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 撮像装置、撮像方法、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 画振れを補正する撮像装置、撮像方法、及びプログラム
目的 機械的振れ検出手段と電子的振れ検出手段とを光学ズーム倍率に応じて適切に切り換えて使用することにより、振れ検出の精度低下を防止する。
効果 振れ検出の精度低下の防止と、当該精度低下が発生しない場合の省電力化を図ることができる。
二つの振れ補正手段(機械的振れ補正手段/電子的振れ補正手段)を選択的に組み合わせることにより、振れの“検出”と“補正”とを行う。
技術概要
撮影レンズを通して撮像面に結像した被写体像を画像信号に変換する撮像手段と、指定された補正量に基づいて前記画像信号の画振れを補正する画振れ補正手段と、前記撮影レンズを含む撮像装置本体の動き検出に基づいて前記画振れ補正手段に与える補正量を算出する第1の補正量算出手段と、前記撮影レンズを通した被写体像の撮像面に対する移動検出に基づいて前記画振れ補正手段に与える補正量を算出する第2の補正量算出手段と、前記画振れ補正手段による画振れの補正を行う際に、前記第1の補正量算出手段によって算出された補正量と、前記第2の補正量算出手段によって算出された補正量とのどちらを用いるかを判定する判定手段と、低消費電力と画振れ補正精度のどちらを優先するかを任意に指定する指定手段と、を備え、前記判定手段は、前記指定手段により低消費電力を優先すると指定された場合には前記第1の補正量算出手段による補正量がより多く用いられるように判定し、前記指定手段により画振れ補正精度を優先すると指定された場合には前記第2の補正量算出手段によって算出された補正量がより多く用いられるように判定することを特徴とする撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 低消費電力と画振れ補正精度のどちらを優先するかを任意に指定し、低消費電力を優先する場合には光学式の手ブレ補正(検出)を優先的に選択し、画振れ補正精度を優先する場合には電子式の手ブレ補正(検出)を優先的に選択するカメラ。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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