充電制御装置、及び充電制御方法、充電制御プログラム

開放特許情報番号
L2012003035
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2007-013259
出願日 2007/1/24
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2008-182801
公開日 2008/8/7
登録番号 特許第4816470号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 充電制御装置、及び充電制御方法、充電制御プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 発光素子を発光させる電荷を蓄積する発光用コンデンサに対する、バッテリーを電源とした、充電動作を制御する充電制御装置、及び充電制御方法、充電制御プログラム
目的 バッテリー寿命の長期化を図るとともに、バッテリー残量の判断精度を向上させることが可能となる充電制御装置、及び充電制御方法、充電制御プログラムを提供する。
効果 装置の動作状態に応じて、発光用コンデンサの充電残量の検出開始当初におけるバッテリーの負荷を軽減するとともに、バッテリー電圧が大きく降下する回数を必要最小限とすることにより、バッテリー寿命の長期化を図るとともに、バッテリー残量の判断精度を向上させることが可能となる。
また、撮影に際して必要なときには、直ちに補助光を使用することが可能となる。
技術概要
発光素子を発光させる電荷を蓄積する発光用コンデンサに対する、バッテリーを電源とした、充電動作を制御する充電制御装置であって、前記発光用コンデンサにおける電荷の蓄積状態を検出する検出手段と、前記発光用コンデンサにおける電荷の蓄積状態を判別する第1基準レベルを、当該充電制御装置の動作条件に応じて設定する設定手段と、所定の検出タイミングで、前記充電動作により発光用コンデンサに印加すべき充電電圧の目標電圧値を第1の電圧値に設定して充電動作を開始させる開始手段と、前記開始手段による充電動作の開始当初に前記検出手段により検出された電荷の蓄積状態が前記設定手段により設定された第1基準レベルに達していない場合、前記目標電圧値を前記第1の電圧値よりも高い第2の電圧値に切り替えて充電動作を継続させる第1の制御手段と、前記開始手段による充電動作の開始当初に前記検出手段により検出された電荷の蓄積状態が前記設定手段により設定された第1基準レベルに達している場合、前記目標電圧値を前記第2の電圧値よりも低い所定の電圧値に設定した状態で充電動作を継続させる第2の制御手段とを備えたことを特徴とする充電制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 発光用コンデンサに印加すべき充電電圧の目標値を第1の電圧値に設定して充電動作を開始させ、その充電動作の開始当初に検出される電荷の蓄積状態が設定された基準レベルに達していない場合、前記目標値を第1の電圧値よりも高い第2の電圧値に切り替えて充電動作を継続させ、達している場合、前記目標値を第2の電圧値より低い電圧値に切り替えて充電動作を継続させる。発光用コンデンサの充電残量の検出開始当初におけるバッテリー負荷を軽減するとともに、バッテリー電圧が大きく降下する回数を必要最小限にできる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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