撮像装置、撮像装置の画像表示方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2012003026
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2006-182716
出願日 2006/6/30
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2008-016886
公開日 2008/1/24
登録番号 特許第4793137号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 撮像装置、撮像装置の画像表示方法及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 デジタルカメラ等に好適な撮像装置、撮像装置の画像表示方法及びプログラム
目的 本来はカメラ本体の背面側に位置するモニタ表示部をセルフタイマ撮影時にも有効に活用して、セルフタイマ撮影を確実に実行することが可能な撮像装置、撮像装置の画像表示方法及びプログラムを提供する。
効果 有効な撮影範囲を把握しやすく、特に多人数でのセルフタイマ撮影を行なう場合などでも確実に被写体全員を画像フレーム内に納めた撮影を実行することができる。
ズーム機能を有する場合であっても、その時点で選択している撮影画角に連動して適正な表示視野角に随時制御するため、より確実に撮影範囲を把握することができる。
カメラから離れた位置からでも容易に画像の表示内容を把握することができ、また、撮影モードの設定内容を確認することもできる。
技術概要
被写体像を撮影する、撮影画角が変動可能な撮像手段と、表示面を少なくとも上記撮像手段の撮影方向に向けることが可能な表示手段と、電子制御により上記表示手段に画像を表示させると共に、上記表示手段に表示された画像が正常に見える範囲の正面からの角度である視野角を、上記撮像手段での撮影画角に合わせて電子的に変更制御する表示制御手段とを具備したことを特徴とする撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 表示部を回動させて被写体側に向けることが可能であり、撮影時の画角に合わせて表示部の視野角を制御するようにした(表示部の画像が正常に見えれば、自分が画角内に入っていることが分かる)。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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