電子機器及び機能制御プログラム

開放特許情報番号
L2012003025
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2006-085559
出願日 2006/3/27
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2007-264745
公開日 2007/10/11
登録番号 特許第4839917号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 電子機器及び機能制御プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 電子機器及び機能制御プログラム
目的 試験中の不正使用を容易に防止することができる電子機器及び機能制御プログラムを提供する。
効果 他の電子機器から機能制限命令を送信することによって、複数の電子機器における所定機能の実行禁止を一括して設定することができる。また、識別情報を他の電子機器で受信することによって、電子機器が機能制限されているか否かを確認することができる。
電子機器を受験者用とし、他の電子機器を試験監督用とすることにより、従来と比較して、試験中の不正使用を容易に防止することができる。
記憶手段の記憶内容が試験中に使用されるのを防止することができる。従って、試験中の不正使用をいっそう容易に防止することができる。
技術概要
他の電子機器との間で情報の送受信を行う通信手段と、所定機能の実行禁止を指示する機能制限命令を前記他の電子機器から前記通信手段が受信した場合に、自機における前記所定機能の実行を禁止する機能制限手段と、自機の識別情報を記憶する識別情報記憶手段と、前記機能制限手段が前記所定機能の実行を禁止する場合に、前記識別情報を前記通信手段から前記他の電子機器に対して送信させる通信制御手段と、情報を記憶する記憶手段と、を備え、前記通信制御手段は、前記記憶手段の記憶内容を前記通信手段から前記他の電子機器に対して送信させることを特徴とする電子機器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 試験時の機能制限を親機からの通信により行う。このとき特定の機能制限表示をして、機能制限した子機のIDを親機に送信する。子機から親機に子機の画面を送信して、親機で座席に対応して子機の画面を一覧表示する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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