画像再生装置、カレンダ表示方法、およびプログラム

開放特許情報番号
L2012003021
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2005-374791
出願日 2005/12/27
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2007-180727
公開日 2007/7/12
登録番号 特許第4670634号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 画像再生装置、カレンダ表示方法、およびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 カレンダ表示機能を備えたデジタルカメラ等の画像再生装置、カレンダ表示技術
目的 本画像が削除されてもカレンダの日付に対応する縮小画像を表示する、カレンダ表示機能付き画像再生装置、カレンダ表示方法、およびプログラムの提供。
効果 画像表示装置は削除された記録画像の縮小画像を含めて縮小画像をカレンダの日付に対応付けて表示できことから表示されるカレンダは過去の記録としての機能を果たすことができる。つまり、簡単な日記として過去の画像情報を残すことができる。
デジタルカメラやカメラ付き携帯電話機のほか、画像再生機能を有する画像記録装置や情報機器などにも適用し得る。
技術概要
複数の画像と各画像にそれぞれ対応付けられた縮小画像とを記録した記録メモリと、該記録メモリから取り出した画像を再生表示する画像再生制御手段と、前記記録メモリに記録されている画像のうち削除する画像を指定する削除画像指定手段と、前記記録メモリに記録した複数の画像のうち前記削除画像指定手段によって指定された画像のみを削除する画像削除制御手段と、前記画像削除制御手段によって画像が削除される際、該削除される画像に対応付けられた縮小画像が前記記録メモリから取り出した縮小画像をカレンダの日付に関連付けて表示するカレンダ表示モードにおいてカレンダの日付に関連付けて表示される縮小画像のときは、該縮小画像の前記記録メモリからの削除を禁止する削除禁止手段と、カレンダ表示モードにおいて、前記記録メモリから取り出した縮小画像をカレンダの日付に関連付けて表示するカレンダ表示制御手段と、を備えた画像再生装置であって、前記記録メモリは、画像とその縮小画像とを対応付ける情報を記憶した複数の画像ファイルと、削除された画像に対応付けられていた縮小画像とその画像情報を記憶した画像ファイルとを有すること特徴とする画像再生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本画像が縮小されると本画像に対応した縮小画像を本画像に代えて記憶した画像ファイルが生成されるので、カレンダ表示モードの際は本画像が削除されていても画像ファイルから縮小画像を取り出して日付に関連付けて表示することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT