ケース構造

開放特許情報番号
L2012003017
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-314954
出願日 2004/10/29
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-126017
公開日 2006/5/18
登録番号 特許第4617828号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 ケース構造
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ケース構造
目的 回転ベゼルに衝撃が加わっても、その衝撃を吸収してケース本体にほとんど伝わらないようにすることができるケース構造を提供する。
効果 回転ベゼルに加わた衝撃がケース本体にほとんど伝わらないようにすることができる。
多角形ばねおよび回転ベゼルの組み付け作業性を向上させることができる。
トラベルウォッチ、置き時計、目覚まし時計などの時計のケース構造に適用することができ、また必ずしも時計に限らず、他の電子機器のケース構造にも適用することができる。
技術概要
ケース本体と、このケース本体の上部外周に固定された固定リングと、この固定リングに回転自在に取り付けられた回転ベゼルとを備え、前記回転ベゼルには、前記ケース本体の内側上面から離間して前記ケース本体の内側上面を覆うベゼル上面部が設けられ、前記固定リングには、前記回転ベゼルの前記ベゼル上面部の下面側に延出して前記ケース本体の内側上面から離間する弾性変形可能な緩衝部が設けられ、前記回転ベゼルのベゼル上面部に上方から衝撃が加わったときに、その衝撃によって前記固定リングの緩衝部が弾性変形して、衝撃を吸収することを特徴とするケース構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 回転ベゼルが回転自在に取り付けられる固定リングに、ケース本体の上面からベゼル上面部の下面側に突出する弾性変形可能な緩衝部を設け、上方から衝撃を固定リングの緩衝部が弾性変形して吸収する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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