光源装置及びそれを備えたプロジェクタ

開放特許情報番号
L2012003013
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2005-083523
出願日 2005/3/23
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-269170
公開日 2006/10/5
登録番号 特許第4604784号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 光源装置及びそれを備えたプロジェクタ
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光源装置及びそれを備えたプロジェクタ
目的 光源ランプと凹面リフレクタとからなる光源部を、その出射光の光軸を任意の光出射方向に向けて支持することができる光源装置を提供するとともに、その光源装置を備えたプロジェクタを提供する。
効果 前記光源部を、その出射光の光軸を任意の光出射方向に向けて支持することができる。導光ロッドにより強度分布を均一化された光を出射させることができる。
光源部支持部材の支持構造を簡単にし、光源装置の製造コストを低減することができる。
振動等による前記締付けねじの緩みを無くし、前記光源部支持部材を、調整された傾き状態を維持することができる。
画像表示素子に輝度むらの無い高品質の画像を表示させ、その画像を投影することができる。
技術概要
光源ランプとリフレクタとからなり、前記光源ランプからの放射光を前記リフレクタにより反射して前方に出射する光源部と、前記光源部を支持する光源部支持部材と、所定位置に設けられ、前記光源部支持部材を支持するベース部材とを備え、
前記光源部支持部材は、ベース部材との間に、前記光源部の中心軸上の一点に対応する部分を中心として全周方向に傾動可能に支持させる支点部を有し、前記支点部は、球体からなっており、その一方の面と他方の面をベース部材と前記光源部支持部材とにそれぞれ設けられた円形孔または球面状凹部からなる球体受け部に摺動可能に当接されて前記ベース部材と光源部支持部材との間に挟持されているとともに、前記光源部支持部材の傾動中心を囲む多角形の各角部に対応する部分にそれぞれ、その部分において前記光源部支持部材を前記ベース部材方向に締付け、その締付け力調整により前記光源部支持部材の傾き方向及び傾き角を調整する締付け手段を設けたことを特徴とする光源装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 光源ランプの光軸合わせの構造において、光源部のリフレクタ中心軸上の一点を中心として全周方向に傾動可能に支持させる(球体で)とともに、傾動中心を囲む三角形の各角部に対応する部分に傾き方向及び傾き角を調整する締付けねじを設けた光源装置及びプロジェクタ。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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