プロジェクタ装置

開放特許情報番号
L2012003005
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-273716
出願日 2004/9/21
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-091132
公開日 2006/4/6
登録番号 特許第4759961号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 プロジェクタ装置
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 プロジェクタ装置
目的 プロジェクタ装置に用いられる光源である放電灯を適切に冷却し、放電灯の輝度特性の劣化及び製品寿命の劣化を防止することで放電灯の製品寿命を延ばし、プロジェクタ装置の使用可能期間を延長させ、かつメンテナンス費用の低減を図る。
効果 点灯時における放電灯の上面及び下面の温度を規格値を範囲内に収めることができる。メンテナンス費用の低減を図ることができる。
さらに据え置き設置の場合において安定して放電灯の上面に冷却風を吹き付けることが可能であり、放電灯を効率的に冷却することができる。また、天吊り設置の場合においても安定して放電灯の上面に吹き付けることができ、放電灯を効率的に冷却することができる。
いずれの設置状態の場合においても冷却風を放電灯の上面に吹き付けて効率的に冷却することができる。
技術概要
光源である放電灯と、前記放電灯が収納されるとともに、内面が鏡面加工され、かつ光照射用開口が形成されたリフレクタと、前記リフレクタ内に冷却風を送り込むための冷却ファンと、前記冷却ファンにより発生させられた冷却風を前記リフレクタ内に案内するための冷却風流入口が形成されたダクトと、前記冷却風流入口に取り付けられ冷却風を前記放電灯の上面方向に案内する冷却風案内板とを備え、
前記ダクト内には、前記冷却風案内板を前記冷却風案内板の冷却風の衝突する面の裏面側に付勢する弾性体と、前記冷却風案内板の冷却風の衝突する面の裏面側に設けられた係止部と、が備えられ、前記ダクト内の冷却風流入口の設けられた面の対向面に形成された開口と、前記開口から、前記冷却風案内板と前記係止部の間に押し入れられる突起部が備えられている天井面に設置するための天吊り金具と、が備えられていることを特徴とするプロジェクタ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 プロジェクタの光源の冷却構造において、リフレクタ内に冷却風を送り込むための冷却ファンと、前記冷却ファンにより発生させられた冷却風を前記リフレクタ内に案内するための冷却風流入口が形成されたダクトと、前記冷却風流入口に取り付けられ冷却風を前記放電灯の上面方向に案内する冷却風案内板と、を備えていることを特徴とする。案内板係止部及び開口、天吊り金具まで特定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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