チルト機構及びプロジェクタ

開放特許情報番号
L2012003002
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-376558
出願日 2004/12/27
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-184441
公開日 2006/7/13
登録番号 特許第4802495号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 チルト機構及びプロジェクタ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 チルト機構及びプロジェクタ
目的 プロジェクタの厚さに関わらず所望の仰角にチルト調整できるチルト機構の提供。
効果 筐体を支持する支持アームが回転軸に対して揺動されることによりチルト調整されるとともに、支持アーム及び補助アームは傾倒された状態で筐体に収納されるので、支持アーム及び補助アームはその長さを筐体の厚さに制限されない。よって、薄型化されたプロジェクタにおいても所望の仰角にチルト調整できる。
さらに、筐体の前面に排気口を設けることができるので、前面排気型の薄型プロジェクタにおいても所望の仰角にチルト調整できる。
技術概要
プロジェクタの筐体内部に設けられ、雄ねじ部が螺刻されている回転軸と、前記雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を有し、前記雄ねじ部を移動自在な移動片と、前記移動片により前記回転軸に揺動自在に連結され、前記筐体を支持する支持アームとからなるチルト機構であって、
前記回転軸は、前記筐体の前端から後方に向けて設けられ、前記回転軸の前端部に、当該回転軸に固定された固定片が備えられ、前記回転軸の前記雄ねじ部は前記固定片よりも後方に設けられ、前記支持アームと前記固定片とを連結する補助アームが揺動自在に備えられていることを特徴とするチルト機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 筐体を支持する支持アームと、筐体の前方から後方に向けて設けられた雄ねじ部が螺刻されている回転軸と、回転軸の前端に設けられた固定片と、雄ねじ部に螺合する雌ねじ部を有し雄ねじ部を移動自在な移動片と、支持アームと固定片とを連結し、移動片により回転軸に誘導自在に連結された補助アームと、を備えるプロジェクタの筐体内部に設けられたチルト機構。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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