演奏教習装置および演奏教習処理のプログラム

開放特許情報番号
L2012002997
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-231784
出願日 2004/8/9
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-047888
公開日 2006/2/16
登録番号 特許第4496882号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 演奏教習装置および演奏教習処理のプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 演奏教習装置および演奏教習処理のプログラム
目的 押鍵すべき鍵を発光させて演奏をガイドする場合に、正しい押鍵と誤った押鍵とを繰り返しながら、次第に熟練度が高くなっていく演奏教習過程の実情を考慮することで、適切な演奏教習を可能にする。
効果 押鍵すべき鍵を発光させて演奏をガイドする場合に、正しい押鍵と誤った押鍵とを繰り返しながら、次第に熟練度が高くなっていく演奏教習過程の実情を考慮することで、適切な演奏教習を可能にするという効果が得られる。
本発明の適用範囲は電子鍵盤楽器に限定されない。例えば、電子弦楽器や電子管楽器にも本発明を適用することが可能である。
技術概要
鍵盤と、前記鍵盤の各鍵に対応して設けられた発光手段と、押鍵すべき鍵を示す複数のノートオンイベントを含む演奏教習の曲データと、当該各ノートオンイベントに対応する発光強度が記憶された記憶手段と、この記憶手段に記憶された複数のノートオンイベント及びそれに対応する発光強度を順次読み出すとともに、当該読み出されたノートオンイベントにて示される押鍵すべき鍵に対応して設けられた発光手段を前記読み出された発光強度で発光させる発光制御手段と、前記押鍵すべき鍵に対応する発光手段が発光してから当該鍵が押鍵されるまでの待ち時間を算出し、その算出結果に基づいて、前記読み出されたノートオンイベントに対応して前記記憶手段に記憶されている発光強度を更新する発光更新手段とを備えた演奏教習装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 押鍵すべき鍵を発光することにより演奏指示を行うものにおいて、その発光強度は、その前の演奏のときに発光してから実際に押鍵するまでの時間に対応して変化する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT