折り畳みキーボード

開放特許情報番号
L2012002992
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-204458
出願日 2004/7/12
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-031082
公開日 2006/2/2
登録番号 特許第4305306号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 折り畳みキーボード
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 折り畳みキーボード
目的 互いに隣接するキースイッチの分離性を適度に確保でき、入力効率を向上させ、また、薄型化を可能とする折り畳みキーボードを提供する。
効果 キースイッチを押下し易く、入力効率を向上させることができると共に、一方のキーボードユニットを他方のキーボードユニットに対して折り畳み軸方向にスライド移動させることによって、使用時にキースイッチの配列を変更することができる。すなわち、キースイッチの配列をより一般的なキーボードに近い配列にすることができ、入力効率をさらに向上させることができる。
技術概要
表面に複数のキースイッチを有し、少なくとも1つ以上の折り畳み線に沿って折り畳み可能に設けられた複数のキーボードユニットを備えた折り畳みキーボードであって、前記キーボードユニットは、一方のキーボードユニットが他方のキーボードユニットに対して折り畳み軸方向にスライド移動可能であり、折り畳むことによって、一方のキーボードユニットのキースイッチが、他方のキーボードユニットの互いに隣接するキースイッチ同士の隙間に収納され、一方のキーボードユニットのキースイッチの横方向の配列と、他方のキーボードユニットのキースイッチの横方向の配列とが、縦方向においてずれるように配置されることを特徴とする折り畳みキーボード。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 左右のキーボードを畳む時に、回転軸方向に半列ずらせるようにし、左右のキートップを互い違いにはめ込みあわせ、キースイッチひとつ分の薄さに折り畳めるようにしたキーボード。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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