信号伝送装置、信号伝送方法およびそのためのプログラム

開放特許情報番号
L2012002990
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-374605
出願日 2004/12/24
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2006-184309
公開日 2006/7/13
登録番号 特許第4742297号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 信号伝送装置、信号伝送方法およびそのためのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 信号伝送装置、信号伝送方法およびそのためのプログラム
目的 信号線の数を増やさなくとも、複数の種類の信号を伝送できるようにする。
効果 判別した表示制御の種類に応じて決定した種類の信号を出力するので、一本の信号線を介して複数の種類の信号伝送を行なうことができる。
送信部の送信手段は、ディジタル信号を予め定められた送信時間にわたって送信した後に、データ信号をさらに送信し、受信部は、送信されたデータ信号の値をサンプリングするので、さらに多くの種類の信号伝送を行なうことができる。
技術概要
画像データを送信部から受信部に伝送する信号伝送装置であって、
前記送信部は、複数の画像データの表示制御に関するディジタル信号を送信する送信手段を備え、前記受信部は、この送信手段により送信された前記画像データの表示制御に関するディジタル信号のレベルが予め定められたレベルとなってから他のレベルとなるまでの時間を計測する計測手段と、この計測手段により計測した時間の長さに応じて、当該時間の長さにより前記複数の画像データの表示制御のうちのどの表示制御に関する信号であるかを判別する判別手段と、この判別手段により判別した表示制御の種類に応じて異なる種類の信号を出力する出力手段と、を備えたことを特徴とする信号伝送装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 1本の信号線を介して、受信側の機器に処理させたい画像データの表示制御に関する内容に応じて決定したレベルが切り替わる期間をもつ信号を多重信号として送信することで、複数種類の信号を別々の信号線により送信せずとも、受信側に対して複数種類の信号の伝送を行なうことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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