通信端末装置および通信端末処理プログラム

開放特許情報番号
L2012002989
開放特許情報登録日
2012/10/23
最新更新日
2012/10/23

基本情報

出願番号 特願2004-136608
出願日 2004/4/30
出願人 カシオ計算機株式会社
公開番号 特開2005-318467
公開日 2005/11/10
登録番号 特許第4296598号
特許権者 カシオ計算機株式会社
発明の名称 通信端末装置および通信端末処理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 通信端末装置および通信端末処理プログラム
目的 あたかも通常の音声着信と同様に着信メールの内容を確認することができる通信端末装置および通信端末処理プログラムを提供する
効果 あたかも通常の音声着信と同様に着信メールの内容を確認することができる。この結果、複雑な操作を苦手とするユーザ(お年寄りや子供)はもとより、とりわけ視覚障害のあるユーザでも簡単にメール内容を確認できるようになったり、会議や打ち合せの最中であっても、通常の音声着信を装うことで周囲に緊急性をアピールでき、メールチェックで周囲の顰蹙を買う虞を回避し得るようになる。
メール着信した時点で、通常の音声着信時と同様、誰から送られてきたメールであるかを知ることができる。
技術概要
予め登録される特定の属性を記憶する属性記憶手段と、メールを受信するメール受信手段と、前記メール受信手段により受信されたメールが前記属性記憶手段に記憶される特定の属性を有しているか否かを判定し、特定の属性を有していないと判定された場合にメール着信の報知形態で報知し、特定の属性を有していると判定された場合に音声着信の報知形態で報知する報知手段と、前記報知手段が音声着信の報知形態で着信報知している時のオフフック操作に応じて、前記メール受信手段により受信されたメールの内容を音声合成して読み上げる読上げ手段とを具備することを特徴とする通信端末装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 特定のキーワードがあるメールについては、音声着信の報知形態で報知を行いメール内容を受話スピーカーより音声読み上げを行い、その他のメールについてはメール着信の報知形態で報知を行う。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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