維管束植物の健全度評価方法、維管束植物への灌水方法、フィルム状エレクトレットセンサ及びフィルム状ECMアレイ

開放特許情報番号
L2012002978
開放特許情報登録日
2012/10/17
最新更新日
2014/1/27

基本情報

出願番号 特願2010-541341
出願日 2009/12/3
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 WO2010/064669
公開日 2010/6/10
登録番号 特許第5413783号
特許権者 国立大学法人埼玉大学
発明の名称 維管束植物の健全度評価方法、維管束植物への灌水方法、フィルム状エレクトレットセンサ及びフィルム状ECMアレイ
技術分野 食品・バイオ、電気・電子、情報・通信
機能 その他
適用製品 維管束植物の健全度評価方法、維管束植物への灌水方法、フィルム状エレクトレットセンサ及びフィルム状ECMアレイ
目的 高価な装置を用いず、且つ野外においてエンボリズムの危険度、相対的なエンボリズムの密度、水ポテンシャル、細胞の膨圧等を測定して維管束植物の健全度を評価する維管束植物の健全度評価方法を提供し、更に、この健全度評価方法を基礎として、維管束植物への灌水時期及び灌水量を決定することのできる灌水方法、及びこれらの健全度評価方法又は灌水方法に用いるフィルム状エレクトレットセンサ及びフィルム状ECMアレイを提供する。
効果 高価な装置を用いず、且つ野外においてエンボリズムの危険度、相対的なエンボリズムの密度、水ポテンシャル、細胞の膨圧等を測定して維維管束植物の健全度を評価する維管束植物の健全度評価方法を提供し、更に、この健全度評価方法を基礎として、維管束植物への灌水時期及び灌水量を決定することのできる灌水方法、及びこれらの健全度評価方法又は灌水方法に用いるフィルム状エレクトレットセンサ及びフィルム状ECMアレイを提供することができる。
技術概要
軸部に固定された弾性波受信素子により、キャビテーションにより発生する弾性波の発生頻度を、維管束植物に対する水ストレスの変化の前後でそれぞれ測定し、変化の前後でそれぞれ測定された弾性波の発生頻度から、発生頻度の変化率を算出し、算出された変化率から、維管束組織のエンボリズムが修復できないレベルに達しているか否かを判定し、この判定結果を指標として、維管束植物への灌水時期及び灌水量を決定することを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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