電気流体力学ポンプ

開放特許情報番号
L2012002977
開放特許情報登録日
2012/10/17
最新更新日
2012/10/17

基本情報

出願番号 特願2006-325678
出願日 2006/12/1
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2008-141870
公開日 2008/6/19
登録番号 特許第5083751号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 電気流体力学ポンプ
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 電気流体力学ポンプ
目的 EHDポンプ内の流体流路における電極の構成を改良し、EHDポンプの流路抵抗を減少させると共に電極配置構造を簡素化して製作コストを低減させる。
効果 可動機構がない上にポンプの流路内に、流体の流れ方向に大きな流路抵抗となる電極群を配設しないことから、摩擦音や振動音が生ずることなく大きな圧力ヘッドが得られ、また電極配置構造が極めて単純であることから、製造コストも低く抑えることができる。さらに原理上、従来のポンプのような電磁誘導現象を利用していないので電気的ノイズが一切発生しない。
精密電子回路部品や医療機器等のクーリングユニットとしてこの発明に係る電気流体力学ポンプ利用すれば、その効果を大いに発揮できる。
技術概要
金属テーパー管電極と金属棒電極を用い、金属テーパー管電極の小径側に内接して電気絶縁管を挿入し、その中心軸上に沿って金属棒電極を挿入し、その金属棒電極の金属テーパー管電極内側から前記電気絶縁管内に至る部分を露出させ、その金属棒電極の他端を絶縁被膜で被覆すると共に金属テーパー管電極で囲って流体送出流路を形成し、前記金属棒電極の露出部分を金属テーパー管電極の内面と対向させ、両金属電極間に電界が作用すると解離イオンが生成される流体を、金属テーパー管電極と金属棒電極の間に満たし、その金属テーパー管電極とその金属棒電極との間に直流高電圧を印加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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