長尺結束材の自動梱包装置

開放特許情報番号
L2012002972
開放特許情報登録日
2012/10/16
最新更新日
2012/10/16

基本情報

出願番号 特願2006-000111
出願日 2006/1/4
出願人 山陽特殊製鋼株式会社
公開番号 特開2007-182235
公開日 2007/7/19
登録番号 特許第4874652号
特許権者 山陽特殊製鋼株式会社
発明の名称 複数本の棒鋼、鋼管の長尺材を予め結束した材料の束の自動梱包装置
技術分野 金属材料、輸送、機械・加工
機能 材料・素材の製造、検査・検出、その他
適用製品 鉄鋼材料、非鉄材料の結束長尺材の梱包作業
目的 車輌など輸送機関への材料積込み時、長尺材料自体への疵発生を防止、また長尺材料の防錆を図る。
効果 どのような外径の長尺結束材でも、能率よく外装材の梱包が可能となり、側面全面を人手を全く介することなく自動で梱包することができる。
技術概要
 
予め結束した長尺材料の束を搬送ローラで長手方向に直進させ、結束材の周りに帯状の梱包材を螺旋状に巻き付けて梱包する、結束材の径および巻付けピッチによって梱包材の供給速度、供給角度を自動制御すると共に、帯状梱包材の始端のチャッキング機構により自動で巻き始め、また終端のカッテッイング機構およびテーピング機構によって梱包材の終端を仮止め、終端の梱包材のテーピング処理を自動化した。
実施実績 【有】  社内検査工場で使用中
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 許諾契約書中に記載

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 長尺結束材の外径寸法が違っても巻付け状態を一定に保つことが可能。
改善効果2 梱包材の先端(梱包巻付け始め)および終端のテーピング処理の自動化が可能。
改善効果3 スパイラル状に巻き付けたときにタイトに巻き付けることが可能。

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要環境 【無】 
質的条件
事業化実績 【有】社内検査工場で使用中

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
設備メーカ紹介 【可】
販売ルート
販売会社紹介 【可】
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