遮音構造ユニット及び同ユニットを用いた遮音構造体

開放特許情報番号
L2012002962
開放特許情報登録日
2012/10/16
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2012-063129
出願日 2012/3/21
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2013-195729
公開日 2013/9/30
登録番号 特許第6010747号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 遮音構造ユニット及び同ユニットを用いた遮音構造体
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 遮音構造ユニット、遮音構造体
目的 薄い袋状の遮音部材に気体を所定圧力で封入して格段の軽量化と高い遮音効果が得られる構造としながらも、簡単な工程を経て容易、且つ安価に製造できる遮音構造ユニット及びこれを用いた遮音構造体を提供する。
効果 部品点数の低減と容易な工程とにより安価に量産できる。
入射音波が透過しない状態にまで透過損失が高まり、優れた遮音効果が得られる。
騒音発生が問題となる広い周波数領域において剛性則に基づく高い遮音効果が得られる。
部屋の仕切り壁や窓口の遮蔽体として好適に用いられる他に、軽量で高い遮音効果が要求される航空機や車両の胴体部分にも好適に採用することができ、さらに、住宅の壁や天井などの構成にも用いられる。
技術概要
遮音部材と保形枠体とが一体化されてなり、
前記遮音部材が、
可撓性を有する薄いフイルム状素材により袋状に形成された密閉袋部と、線条体により多数の開口部を有する形状に形成されて前記密閉袋部の袋面に一体化された規制線条部とを有し、
前記密閉袋部の通気口が気体供給バルブを介して前記保形枠体の外部に連通し、且つ前記密閉袋部および前記規制線条部の各々の周端部が前記保形枠体に接合されてなることを特徴とする遮音構造ユニット。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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